シバター、カミサマをネタにしてまた炎上 チャンネル登録者数が再び減少

YouTube         


Youtuber・シバターが、障害者Youtuber・カミサマをネタにした動画を投稿し、再び炎上している。

亀田詐欺騒動でチャンネル登録者数を大きく減らしているシバターだが、またしても大幅に減少させている。

スポンサードリンク

シバター、カミサマをネタに使い炎上 批判殺到でコメント欄を閉鎖

▼問題の動画はスマホアプリ「snow」とのタイアップ。今回の企画ではsnowでどのレベルまで可愛く盛れるのかを検証

▼体重165キロのずきてぃに続き、ナルシスト系配信者の霧島穂高も可愛く盛れてしまい、snowの偉大さを再確認。しかし、そこでは終わらないシバター。3人目は、snowでも太刀打ちできない「とっておき」を出すとした

▼最後に登場したのは、障害者Youtuber・カミサマ。ほか2人のように写真を送ってもらい、snowで盛る。Youtuber同士ということで、実質的なコラボ動画となった

▼snowで盛ったカミサマがこれ。これにはシバターも「可愛いやん」と絶賛。でも、顔を丸くしたり、目を大きくしたらもっと可愛くなれるのではないかと考え、もう1枚送ってもらうことに

▼それがこれ。またしても、可愛いと絶賛

▼最後はショートムービーで締め。カミサマ「有名なシバターさんとコラボできて嬉しかったです。ありがとうございました」と感謝し、シバターも「こちらこそ」とした

まさかのコラボ実現となったわけだが、コメント欄には「障害者をネタにするな」などと批判殺到。低評価も1万6千を超えた(5月28日午後8時現在)。

ほどなく、コメント欄が封鎖。当初は「SNOWは障碍者でも盛れるのか!?限界を調べてみた!」のエントリーだったが、代理店にケチをつけられたとして、「障碍者」の部分は伏字に変更された。

シバターのツイッターにも批判の声が殺到しているが、

障がい者の人を不自由だとか不幸だとかかわいそうとか思うことこそが差別なんじゃないだろうか?
まあ、荒れるの分かってて動画作ってるんだけどな

と強気の姿勢を見せている。

カミサマのYouTubeチャンネルはこちら

スポンサードリンク

シバター、カミサマネタでチャンネル登録者数が3000人減る

今回の炎上で一体どのくらいチャンネル登録者数が減ったのか「socialblade」で調べてみると、動画投稿された5月26日と27日で約3000人減少していたことが、わかった。亀田詐欺騒動のときは約2万5千人だったが、その1割ちょっとだ。5月28日は今のところ、19人減っている。

亀田詐欺騒動と違って今回は視聴者を騙したわけでなく、カミサマとコラボしただけだ。動画内で容姿をバカにする発言もなく、彼も有名Youtuberとコラボできたことを喜んでおり、不快感は全くない。「障害者をバカにした」「ネタにしている」と思って批判しているのは一部のアンチではないだろか。今回に限ってはシバター側に非はないと言えるだろう。

YouTubeチャンネル登録者数は、視聴者がちょっとでも不快と感じるとすぐに解除されてしまう。最近ではYoutuber・水溜まりボンドが、ある企画のため動画投稿しまくったら、チャンネル登録者数を1000人減らしている。こんなにも簡単に解除されてしまうのだ。

とは言っても、減っていくのは見過ごせないだろう。失った数字を取り戻すのは容易ではないと思うが、今後も頑張ってほしいところだ(亀田詐欺みたいなものはやめるべきだが)。

socialbladeでのシバターチャンネル登録者の推移

【関連記事】

シバター、「亀田詐欺」騒動でチャンネル登録者数が2万5千人減り、瀬戸弘司に助けを求める→結果wwww(推移あり)

【炎上】シバター、「亀田興毅」ではなく「亀田大吉」と対戦する模様

シバター動画に亀田興毅がコメントも、その正体は自称ユーチューバーの成りすましと判明

スポンサードリンク


follow us in feedly
 

オススメ記事