東京・昭島市のパン工場「パンパスコ東京多摩工場」で事故 被害者の女性従業員は入社4年目で、パン製造に従事

社会         


東京・昭島市のパン工場「パンパスコ東京多摩工場」で、女性従業員がベルトコンベヤーに挟まれる痛々しい事故が起きた。

被害者の女性従業員は意識不明の重体であるが、何とか助かってほしいところだ。



東京・昭島市のパン工場「パンパスコ東京多摩工場」事故の報道

テレビ朝日によると、

・5月11日午前9時半すぎ、東京・昭島市のパン工場「パンパスコ東京多摩工場」で、22歳の女性従業員が工場内のベルトコンベヤーに挟まれた

・女性従業員は近くの病院に搬送されたが、意識不明の重体

・警視庁によると、女性従業員が焼けた食パンを冷ます部屋の清掃をしようとしたところ、機械が動き出して挟まれたという

とのこと。

その後の報道では、女性従業員は入社4年目で、主にパンの製造に従事しており、清掃は毎日行っていたとしている。

この話題に対し、ネット上では「意識の回復を祈ります。助かって欲しい」「どうか助かって下さい、祈っております」といった声のほか、「こういう清掃こそ、オートメーション化すれば良いのに」「センサーのような安全装置がない所だったのか」などとの声も寄せられた。



東京・昭島市のパン工場「パンパスコ東京多摩工場」とは?

大手製パンメーカー「敷島製パン」のパンのブランド「Pasco」を製造している工場の1つ。食べログの評価は3.02で、レビューには「パンの種類はパスコのパン製品のほとんど」「工場直販所だけあってコンビニより値段が安い」と評判はそこそこのようだ。

求人サイトには、契約社員とアルバイト・パートの求人がみられた。契約社員はパン製造業務の募集で、日勤が午前8時から午後5時、夜勤は午後8時から午前5時であり、いずれも休憩は1時間。時給1000円×8時間×21.5日で、月給は17万2千円。一方、アルバイト・パートは清掃業務の募集で、午前8時から午前12時と午前9時から午後1時の日勤のみであり、こちらも時給は1000円とのこと。

従業員は男性中心で、通勤手当は月額5万まで出るようだ。しかし、学歴・経験不問の一文、定期的に求人が出ているのは気になるところである。

ジョブセンスリンクには、5月8日から新しい求人が掲載されていた




follow us in feedly
 

オススメ記事