【福岡強盗事件】逮捕された韓国籍の犯人と会社員の被害者の情報まとめ 被害男性が怪しい、グルとの声も

         


福岡・みずほ銀行福岡支店付近の駐車場で起きた強盗事件の犯人とみられる韓国籍の男4人を福岡県警が逮捕したと各メディアが報じた。報道によると、20日午後に駐車場で被害者から現金3億8400万円を奪った男らは21日、福岡空港で新たに3億5500万円を加えた計7億3500万円を所持していたとして、関税法違反容疑で逮捕。男らは容疑を否認しているという。

この記事では強盗事件の犯人と被害者の特徴や犯行・被害、供述などの情報をまとめてみた。

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【福岡強盗事件】逮捕された韓国籍の犯人と会社員の被害者の情報まとめ

■犯人の韓国籍男

名前:イ・ヒョンウ(34)。ほか、3人の名前は報道されていないが、いずれも30代とのこと
国籍:全員韓国籍
容姿:1人目は身長約175センチで30~40歳くらいのガタイがいい男。グレーの作業着に赤いニット帽で顔を隠していた。2人目は身長170~175センチで黒の作業着に白のタオルを頭に巻いてマスクをしていた。3人目は長髪で黒い帽子を被った男。4人目は不明
逃走車:ホンダ・ステップワゴン白

2017年4月20日午後0時25分ごろ、みずほ銀行福岡支店付近の駐車場で被害者の顔に催涙スプレーのようなものを吹きかけ、現金3億8500万円が入ったスーツケースを強盗。被害男性を襲ったのはガタイがいい男とマスクの男で犯行後、待機していた長髪の男のワゴン車で逃走。同日夕、福岡空港で現金7億3500万円を無申告で所持し、出国しようとした4人を逮捕。男らは強盗事件への関与を否定し、「現金は知人から頼まれて預かった」と供述している。

■被害者の会社員男性

名前:不明(29)
在住:東京都足立区
職業:東京都内の貴金属店に勤務

2017年4月20日午前、みずほ銀行福岡支店の窓口で約1億9000万円ずつ2回に分けて引き出し、車輪付きの黒いスーツケース1個に詰めた。同日午後0時25分ごろ、駐車場でレンタカーの後部座席に入れようとしたところ、2人組の男に襲われ、スーツケースを奪われた。被害男性は金塊を買い付けるため18日から福岡市に滞在しており、銀行には事前に現金を引き出すことを伝えていた。

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【福岡強盗事件】被害男性が怪しい? 犯人とグルとの声相次ぐ

ネット上では被害者を疑う声が散見された。その理由は「取引先に現金3億8400万円を持っていくのは妙」「そんな大金を持っているのに単独行動は変。その額なら警備付けるだろ」「現金3億8400万円の重さは約38.4キロ。金塊を買い付けたらそれ以上だけど、1人でどうやって持ち帰るの?」などが寄せられた。

普通に考えて会社が取引とはいえ、20代男性1人に1億超えの大金を運ばせるとは思えない。そもそも、現金というのも引っかかる。銀行口座から銀行口座へオンライン振り込みなら安心で確実なのにそちらを選択しなかったのはなぜか。

強盗に加え、その被害で保険が発生すれば新たな金が入ってくる。犯人と被害者がグルだとしたら、2度おいしいわけだ。また、被害者の行動は把握されていたとのことだが、グルなら知っていて当然である。

仮に国外に計7億3500万円を持ち出せたとしてもナンバーは控えられているだろうし、すぐに足がついてしまいそうだ。犯人は7億3500万円で一体何をしようとしたのだろうか。

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カテゴリ:社会
 

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