「名探偵コナン から紅の恋歌」に高評価レビュー殺到 2018年の映画も期待できそう!!

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4月15日より公開された劇場版21作目「名探偵コナン から紅の恋歌」が大手映画サイトで早くも多数の高評価を獲得。絶賛レビューも殺到した。

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「名探偵コナン から紅の恋歌」、大手映画2サイトで4.0超えの高評価! 絶賛レビューも相次ぐ!!

「名探偵コナン から紅の恋歌」は大手映画サイト「映画.com」で4.0、ヤフー映画で「4.30」を獲得。レビュー欄には「原点に戻ったようなミステリー要素バッチリ。ちょっとずつだけど脇役キャラクターにも見せ場ありでファンには嬉しい」「アクションは派手派手。しかしコナンと服部の絆が存分に表現されているから嫌じゃない」「コナン+京都+倉木麻衣の相乗効果がすごい」「迷宮の十字路よりもちょっぴりコメディ寄りで面白かった」と絶賛の声が殺到。一方、「京都、かるたをテーマで描くのであれば、アクションは控えめにして欲しかった。アクションはまだ許せるけど、数々の爆弾で映画の雰囲気ぶち壊し」「一人だけ下手くそな声優がいるなと思ったら宮川大輔でした。せっかくのいい映画が台無し」と少数だが酷評コメントもみられた。

今回のストーリーは、「百人一首」をテーマに大阪および京都を舞台に展開。西の高校生探偵こと服部平次や幼馴染の遠山和葉、アニメ版に先行して登場した平次の婚約者だという大岡紅葉中心のラブ×ミステリー。読売テレビの諏訪道彦プロデューサーが21作目は原点に戻ることを決めていたとコメントしたこともあり、初期のコナンを思い出すような描写が多々みられており、最近のコナンについていけてない人も安心してみられる設計。しかし、冒頭から爆発&多くのアクションは今作も健在だ。

映画.comから

ヤフー映画から

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映画「名探偵コナン 2018」は安室透中心のストーリー?

「名探偵コナン から紅の恋歌」ED後、2018年に公開される映画のワンシーンが発表。そこには黒の組織に潜入し、バーボンと名乗っている公安警察官・安室透の姿が描かれていたという。

安室透は昨年の映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」で初出演を果たしたばかり。しかも、今回はストーリーの中心人物として活躍するとのこと。

ストーリーの詳細が明かされるのは来年になるが、安室透が関わるということは黒の組織やFBI、その両方が登場すると思われる。特にライバルでFBIの赤井秀一とのコンビは腐女子にも大変人気なためダブル出演はほぼ必須だろう。

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