カオスサーガがパクリでサービス終了? 運営会社「ブライブ」がやばすぎるwwwww

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昨日からDMMでリリースされたブラウザゲーム「カオスサーガ」(株式会社ブライブ)が、サービス終了した。

このゲームは、西洋ファンタジー世界が舞台となっているMMORPG。基本プレイ無料のアイテム課金制で、サービス開始を記念して、スタートダッシュキャンペーンなどのイベントが開催された。

サービス終了の原因について公式から発表は出ていないが、ネット上ではある有名ゲームをパクったことが関係していると噂されている。

あくまで噂にすぎないと思われるが、運営会社のホームページを見てみると、これが事実の可能性が極めて高まった。

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カオスサーガがパクリでサービス終了?

パクリ左:FF11 右:カオスサーガ

カオスサーガは、昨日の12時30分より日本でサービス開始。翌日の10時35分から緊急メンテナンスが実施され、15時にサービス終了となった。

同時に同作品の公式ツイッターは、

急なサービスの停止に関するお詫びと致しまして本タイトルにてご利用いただいたポイントについては順次全額返還させていただきます。

と終了までに利用したポイントを返還すると発表した。

これに対しネット上では、「カオスサーガは伝説となったw」「もう笑うしかないっすね。タイトル通りというか……お粗末にもほどがある……」などのコメントが寄せられた。

サービス終了の原因について公式からの発表は出ていないが、ネット上では大人気MMORPG「FF11」のキャラクターをパクったことが関係していると噂されている(上記参照)。

同作品は、日本でサービス開始したブラウザゲームで最速で終了している。

余談だが、日本でサービス前に最速で終了したブラウザゲームは、2015年9月にリリース予定だったDMM.R18ゲーム「神姫戦舞ロストグリモワール」。このゲームもカオスサーガと同様、大人気スマホアプリ「グランブルーファンタジー」の戦闘画面をパクったことでリリース前に終了し、伝説を残した。

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カオスサーガの運営会社「ブライブ」、中韓メンバーとともにスクエニの近くのビルで堂々とパクっていたwwwww

公式ホームページによると、株式会社ブライブは、2015年6月に設立。制作メンバーは、日中韓を中心に構成されており、各国の強みを十二分に発揮した「アジア初の超良質なゲーム」を提供することを目指しているという。

代表取締役・佐浦貴倫のLinked inによると、明治大卒で現職はインターネット関連大手のDeNAという。ブライブの従業員数は15名(11月現在)。

同社はほかに、世界30か国で4億2000万人に遊ばれ、今年1月から日本でもサービス開始されているMMORPG「ワールドエンドファンタジー~選ばれし勇者~」や今年6月からリリースされた七つの神器を集め、美女となった名将とともに天下統一を目指す3D MMORPGを提供している。

本社は、株式会社スクエアエニックスから徒歩14分ほどのビル(東京都新宿区新宿1丁目13−1)。

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