Rootless・野畑慎が逮捕 ブログでメンバーの脱退やグループの解散理由をつづっていた

社会         


ギターを盗んだとして、人気アニメ「ONE PIECE」の主題歌を歌ったロックバンド「Rootless」の元ボーカル・野畑慎容疑者(34)が窃盗容疑で警視庁池袋署に逮捕されていたことが、わかった。

同バンドは昨年12月に解散するまでに、メンバー2人と所属事務所を脱退。解散後、野畑容疑者はニセコ町でとび職として働いていた。

メンバーや事務所の脱退とグループの解散理由はなんだったのか? 野畑容疑者は当時、これらを自身のブログでつづっていた。

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Rootless・野畑慎が逮捕

野畑容疑者の犯行の経緯は一体どのような状況だったのか?

池袋署によると、今年5月17~27日の間に、同居していた30代男性が所有していたギター2本(時価計約20万円)を盗んだ疑い。このギターは、都内と神奈川県内の質屋で買い取られたという。

調べに対し野畑容疑者は「競馬に使う金欲しさに盗んだ」と容疑を認めている。

これを受けてネット上では「歌手もとび職になる時代なんですね。売れるって本当に大変なんですね」「ワンピースではかなりいい場面の主題歌でいい曲だったのに」など同情の声が挙がっている。

野畑容疑者は、今年4月に個人のツイッターアカウントを開設。ファンからのメッセージに「また必ず歌うよ」「これからも歌は歌い続けて行くのでよろしくお願いします!」などと返信していた。

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野畑慎、ブログでメンバーの脱退やグループ解散理由をつづっていた

Rootlessは、10年にワンピースの主題歌でメジャーデビューしたが、その後からメンバーが次々と脱退していき、最終的には解散。脱退や解散については、当時のブログでつづられていた。

最初の脱退は、2013年1月。昨年12月31日付けで所属事務所のLDHとレーベルのrhythm zone、ベースの井原拓也が去った。

LDHとrhythm zoneからの脱退理由について、バンドとして更なる成長と高みを目指すためと説明。井原の脱退理由は不明。

次の脱退は、2013年12月。音楽性の違いなどこのメンバーでは限界を感じるようになったことを理由にスペインとフィリピン人のハーフでギターのDuranが去った。

グループ解散は、2015年12月。残ったメンバーの野畑とドラムの大坪祐介の音楽性と価値観の違いなどを理由に解散した。

Duranと大坪のツイッターによると、解散後もメンバー同士で度々交流。2人は、別のバンドのライブに参加させてもらうなど細々と音楽活動を続けているという。

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