川谷一幸がアニサマ2016でやらかしたこと 事件当時を振り返る

         


昨年8月28日に開催されたコンサート「アニメロサマーライブ2016」(以下、アニサマ2016)でゴキブリ数十匹をまき散らし、スタッフに回収させるなどして業務を妨害したとして調理師・川谷一幸容疑者(33)を威力業務妨害容疑で埼玉県警大宮署が逮捕したと各メディアが報じた。

報道によると、当時会場には2万7千人が来場。少なくとも50匹以上まかれた可能性があり、うち20~30匹はスタッフが回収したという。

川谷一幸がアニサマ2016で起こしたゴキブリテロとは一体何だったのか。この記事では、事件当時を振り返っていく。

川谷一幸は容疑を認めている

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調理師・川谷一幸によるゴキブリテロの詳細

アニサマ3日目が開催された2016年8月28日午後6時45分ごろ、声優・ゆいかおりの出番のとき何者か(後の川谷一幸)がアリーナB4後方にゴキブリを大量投下。

付近の人は、ゴキブリが頭に振ってきたり、背中についたりなどの被害を受け、騒動の影響でライブに集中できなかったとの悲鳴が続々と上がった。

目撃者から見ただけで10匹はいたとの報告もされており、(少なくとも50匹いたとの報道)声優ユニット「trysail」の出番のときに多くのスタッフが回収作業を行っていた。

ツイッター上では、「おびただしいアニサマ勢の波を、ゴキブリ持って掻き分ける」と書き込んだ人が疑われたが、会場の別の場所で開催された爬虫類の展示会で販売された餌用のゴキブリを購入しただけだった。

当時はツイッターの書き込みだけだったためデマの疑いがあったが、容疑者が逮捕されたことで事実と証明された。

ゴキブリ投下の第一報とみられる書き込み

当時のタイムテーブル

犯人と疑われた人が参加したイベント

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カテゴリ:社会
 

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