長野県の防災ヘリが墜落 事故機体「アルプス」の画像はこれ

社会         



長野県の防災ヘリ「アルプス」の墜落事故を各メディアが報じた。

機体は粉々になり、防災ヘリに乗っていた複数人が心肺停止状態だが、今のところ死者はでていない。



記事によると、5日午後3時10分、同県塩尻市の高ボッチ高原(標高約1600メートル)東斜面に長野県警の防災ヘリ「アルプス」が墜落しているのを発見。

防災ヘリにはパイロット1人、整備士1人、県内の消防隊員7人の計9人が乗っており、うち3人が意識不明の重体。午後1時半ごろ、山岳救助訓練のため松本空港を離陸していたという。



▼アルプスについて

出展:https://twitter.com/progloria2015/status/838285732355584000

型式:ベル412EP
定員:15名
最大全装備重量:5398kg
空虚重量:3080kg
有効搭載量:2318kg
航続距離:783km
巡航速度:243km/h
限界高度:6096m
ホバリング限界:5304m(地面効果外は4206m)
エンジン:双発タービンエンジン
エンジン最大出力:1800shp
全長:17.1m
全幅:2.8m
全高:4.6m
ローター径:14.0m
消火用水積載量:1255リットルドロップタンク

●平成8年5月に機種がベル412EP、9月には愛称「アルプス」とそのデザインが決定。翌年3月から運航開始された

●主な用途は救急活動や救助活動、火災防御など

●平成28年の活動実績は救急5、救助87(うち66件は内山岳救助、残り34件は内夏季山岳救助)、火災防御12、災害応援対策7の計111件




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