【神栖市発砲事件】鹿島信販株式会社の社長「犯人の冨田善広は真面目な人間だった」

社会         


茨城県神栖市の鹿島信販株式会社で15日、発砲事件が起きたと各メディアが報じた。

報道によると、男性従業員2人が犯人・冨田善広容疑者(65)に撃たれ、うち1人が死亡。冨田容疑者は拳銃を持ったまま車で逃走したが、現場付近の「神栖市海浜公園」の車内で自殺を図ったという。

事件現場の鹿島信販は一体どのような会社なのか。この記事ではそれを紹介していこうと思う。



神栖市発砲事件現場の鹿島信販株式会社について

◆設立:昭和44年7月5日
◆資本金:1600万円
◆本社:茨城県神栖市砂山2668-5
◆代表取締役社長:佐野弘明
◆従業員数:50名
◆事業内容:一般・産業廃棄物収集や下水道管高圧洗浄作業、浄化槽清掃・維持管理などのほか、土木工事や不動産業も行っている

求人サイトによると、清掃作業員は24万2千円、土木施工管理は25万円~35万円の月給でいずれも学歴・年齢不問とのこと。

鹿島信販株式会社社長によると、犯人の冨田善広容疑者は発砲するような人ではなく、真面目な人間だったとテレビインタビューで答えている。



テレビアナ、「千葉県神栖市」と言ってしまうww

出展:https://twitter.com/ALUMII

茨城県は千葉県の真上にあるため、現地民でなければ間違える可能性はあるが、テレビ局のアナウンサーがやってはまずいだろう。

これに対しネット上には、「千葉県神栖市て」「神栖は茨城や…千葉やない…」と呆れた声が寄せられている。




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