映画「ミックス」キャスト・新垣結衣の「腹筋を割りたい」は役作りのためだった?

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昨年12月末まで放送された人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主演を務めた新垣結衣とキャストの瑛太のダブル主演で、卓球映画「ミックス。」が2017年秋に公開予定と発表された。

ミックス。は、「リーガル・ハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」の脚本家・古沢良太と監督・石川淳一が手がけるラブ×スポーツ×コメディ。元天才卓球少女の地味なOLと元プロボクサーの人生に疲れたフリーターを中心とする登場人物たちが卓球を通じて小さな奇跡を起こす物語。

新垣結衣は「天才卓球少女」の富田多満子役を演じるが、卓球未経験。天才卓球少女に近づくため猛特訓しており、その様子が10日放送のめざましテレビで流れていた。

また、新垣結衣は「ZIP!」のインタビューで今年の目標を問われ、「できれば腹筋を割りたい」とコメントしている。

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映画「ミックス」キャストの新垣結衣「できれば腹筋を割りたい」

新垣結衣が出演した「2017年 十六茶ブランド戦略発表会」の様子が「ZIP!」で7日、放送された。

発表会後のインタビューで今年の目標を問うと、

できれば腹筋を割りたい

と衝撃の回答が返ってきた。

もともとスポーツジムに通っており、ジムトレーナーに今年は腹筋を割る趣旨を伝えたとのことだ。

続けて、6パックか(腹筋を6カ所に割る)と問うと、

いえ2パックです

と控えめに割りたいと答えていた。なお、映画「ミックス。」役作りのためであるとは明言していない。

新垣結衣は1か月前から猛特訓。福原愛選手の動きをDVDで研究し、体になじむように繰り返し練習している。

映画「ミックス」キャスト・新垣結衣のコメント&インスタ写真

お話を頂いたとき、石川監督はじめ同じスタッフの皆さんと「リーガル・ハイ」というドラマで私はご一緒していたのでまた今回もご一緒できるということですごく楽しみにしていました。

台本を読んで感じたことは“元気になれる、背中を押されるお話”だと思いました。コメディ作品なので楽しく描かれているのですが、卓球を通して真剣に前に進んでいく姿がかっこいいなと思いながら読んでいました。

瑛太さんはすごく自分の世界を持っている方という印象があったのですが、はじめて卓球の練習でお会いして、実際に二人ミックスペアを組んで球を打ち返すという練習をしたときに、瑛太さんが「いける気がする!」と大きい声でその場を盛り上げようとしてくださって、作品に対する熱意がすごくある人なんだと思いました。

私が演じる多満子は、元天才卓球少女で、今は“普通の結婚をして普通の幸せを手に入れたい”と必死になっているアラサーの女性ですが、失恋をきっかけに卓球をまた始めることになり前に進んでいくというキャラクターです。瑛太さん演じるハギ(萩原久)と卓球がきっかけで出会って、二人の関係がどうなっていくのかもこの作品の見所になると思います。

私は卓球は未経験ですし、プロの方とは持ち方も構え方も打つ方向もすべて違うなと今は思います。それが身体に馴染むように繰り返し繰り返し練習するしかないと思っています。

昨年のリオ五輪の日本代表選手の方々の活躍はテレビで拝見していてすごいなぁと思いましたし、今回自分自身で卓球に触れることで見方がさらに変わってくると思うので、これからも皆さんの活躍を楽しみにしています。

時に泥臭く、時に笑えて楽しい映画になると思います。私も楽しんで撮影に挑みたいと思います。

 

インスタには、「結衣ちゃんと卓球したいなあ。練習頑張ってね」「可愛いすぎます」「最低3回は見ます」などファンコメントが多数寄せられている。

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