グルメンピック2017の主催「大東物産株式会社」にとんでもない事実が判明wwww

社会         


来月開催される予定だったグルメイベント「グルメンピック2017」が突然中止され、その出店料が返ってこないとして、出店予定者とトラブルになっている問題で、主催の「大東物産株式会社」に注目が集まっている。

同社は一体どのような会社なのか。調べてみると、相当怪しい会社であることが明らかになった。

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グルメンピック2017の主催「大東物産株式会社」、1年で4回も移転していたwwww

大東物産株式会社は2016年の間に4回の移転をしていたことが、国税庁法人番号公表サイトから、わかった。

国税庁法人番号公表サイトによると、大東物産株式会社は2013年5月に設立。その後、2016年2月に東京都新宿区河田町3、同年5月に東京都千代田区霞が関3、同年10月は東京都中央区新川1と現在の所在地の東京都中野区東中野4へそれぞれ移転しているとしている。

さらに公式ホームページは情報が薄く、事業内容(衣料品・食品及び加工食品の輸出入等の貿易・イベント企画・製作関連)が漠然、代表取引先が無記載にもかかわらず資本金が1憶1200万円となっている。代表取締役は中井冬樹。

そして、大東物産株式会社と同名の会社ホームページが複数みられたが、こちらも情報はスカスカとなっている。

2つ目の大東物産株式会社は、昭和58年7月に広島県広島市安佐南区川内6へ設立。事業内容は食品原材料・調味料・食品添加物等の販売や研究開発、品質管理・微生物管理。こちらの資本金は1000万だが、取引先が記載されている。代表取締役は掛田浩貴。

3つ目の大東物産株式会社は、昭和41年に設立。事業内容は化学工業薬品向(無機、有機)、石油化学製品、食品添加物、医薬・農薬中間体、その他関連商品の輸出入および国内販売となっている。

このホームページは大東化学工業株式会社と併用されており、同社は昭和33年に設立。事業内容は有機化学品及び無機化学品の製造・加工・販売。2社とも神奈川県川崎市川崎区桜本2に本社を構え、資本金は1000万円で取引先の記載はされている。代表取締役は林鶴で、韓国と中国の関係会社が複数存在する。

また、ホームページは存在しないが、昭和48年にさいたま市緑区大字大間木へ設立されたもう1つの大東物産株式会社がみられた。

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