【正論】 漫画タウン公式(自称)「いくらサイトを潰したって漫画の売上は増えない。もう出来上がったコンテンツに金を払う時代じゃない」

【正論】 漫画タウン公式(自称)「いくらサイトを潰したって漫画の売上は増えない。もう出来上がったコンテンツに金を払う時代じゃない」

漫画村の後釜として注目されている漫画タウン公式を自称するTwitterが正論を投げかけている。

スポンサードリンク

漫画タウン公式(自称)のツイート

▼いくらサイトを潰したって漫画の売上は増えない。もうコンテンツに金を払う時代じゃない

▼サイトのせいじゃなくて出版社の努力不足

▼漫画タウンはネット上にアップされてる画像を集めて整理してるだけ。「著者の利益が〜」っていう人は、直接募金したらいいよ

▼ネットで無料で読んでる人と立ち読みしてる人は同じ。出版社総出で新しいシステムを作らないと衰退していく

やっていることは違法とは言え、言っていることは何も間違っていない。海賊版利用者は作品に大した愛着はなく、中には無料で見るのが当たり前と思う年代もいると聞く。本来、客になり得ない人達なのだから、サイトがあったところで売上に影響はない。無料で見られないなら買わないし、逆にファンは無料で見られても購入するだろう(家にコレクションしたいはずだし)。

権利者が無料で見られるサイトを立ち上げてくれれば、実質、海賊版サイトの需要はなくなり、結果、一掃できると思うが、現状では難しいのだろう。また無料となると、普通にコンテンツを売って儲けることが困難になり、別の方法を模索する必要が出てくる。その仕組みができない限り、海賊版サイトがなくなることはないだろう。

▼まるで「潰してみろ」と挑発しているかのようだ

漫画タウンは現在、繋がりにくくなっているものの、サイトの更新は続いている。GoogleやYahoo検索結果にもヒットする。

スポンサードリンク

漫画タウン公式、なりすましの可能性大

▼このアカウントは漫画村公式(自称)を漫画タウン公式(自称)に変更したものだが・・・

▼漫画村曰く、「Twitterやその他で漫画村を名乗ることはありません」。つまりこのアカウントはなりすましというわけだ

また、漫画村が漫画タウンとして復活したことになっているが、漫画村のドメイン取得日は2017年8月29日。一方、漫画タウンは2017年6月26日と、漫画村よりも2か月近く早い。

そもそも、2サイトが同一人物による運営という証拠は何一つない。単にサイト名が似ているから「同じ運営だ!」と決めつけられているのに過ぎないのだ。

▼サイトの構成も全く異なっている。同じ人が作ったのであれば何処かすら似るところがあるはずだが・・・

それにも関わらず、多くのウェブメディアやTwitter民、さらにはマスコミまで釣られている。このアカウントは騒動に乗じて、注目を浴びようと目論む輩だろう。反応すると向こうの思いのツボだ。

【漫画タウン】記事リスト→http://koku-byakunews.com/archives/tag/漫画タウン

スポンサードリンク