自転車ながらスマホで無灯火逆走した女がヤバい

自転車ながらスマホで無灯火逆走した女がヤバい

自転車で‟ながらスマホ”見運転した挙句、無灯火で逆走して衝突事故を起こした女がヤバいと話題になっている。



自転車ながらスマホで無灯火逆走した女の動画

▼撮影者はハンドルにカメラを固定し、ドライブレコーダーとして常時録画。片手運転はしておらず、左側通行している

▼すると、自転車ながらスマホで逆走してきた女と衝突

▼女がアップされる。なんとイヤホンをしており、しかも無灯火ではないか。これは危ない

▼撮影者は降りて文句を言いに行くも、女は降りずに反省の色なし

撮影者は動画の概要欄で「幸い、自転車の損傷や怪我もなかったですが、腹立たしいです」と激怒。コメント欄に寄せられた「無言だけど何か話したの?」という質問に対し、「防水用のハウジングにカメラを入れているので、音声はほとんど拾えていないです。相手からは謝罪の言葉はありました」と答えている。

なお、コメントで批判があったのか、現在は評価やコメントができなくなっている。

▼無灯火運転は道路交通法違反で、5万円以下の罰金が処せられる可能性がある

車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。〈後略〉)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする

出典:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#120

また、衝突して怪我をさせたような場合には、業務上過失傷害という犯罪になることもあるようだ。しかし、撮影者は怪我をしていないので、この処罰はないだろう。



自転車ながらスマホと言えば、高齢女性に衝突して殺害した女子大生が本日、書類送検された

 川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンなどを手に持って電動自転車に乗り、歩いていた女性(当時77)にぶつかり死亡させたとして、神奈川県警は15日、大学2年の女子学生(20)=同区=を重過失致死の疑いで横浜地検川崎支部に書類送検した。「ぶつかるまで気がつかなかった。大変申し訳ないことをしてしまった」と述べ、容疑を認めているという。

 麻生署によると、女子学生は昨年12月7日午後3時15分ごろ、同区上麻生2丁目の路上で、両手が塞がった状態で電動自転車をこぎ出したところ、歩いていた女性に衝突し、死亡させた疑いがある。女子学生は、左手に持っていたスマートフォンをポケットに入れようとして前方を見ていなかった上、右手に飲み物を持ち、ブレーキをかけられる状態ではなかったという。

 2015年に施行された改正道路交通法では自転車運転に関し、信号無視やブレーキのない自転車で走行した場合、「危険行為」にあたり、交通切符(赤切符)が交付される場合がある。3年以内に2度摘発された自転車運転者に対し、講習の受講を義務づけた。携帯電話を使いながらや、傘を差しながらといった行為は指導警告を受け、従わない場合や人身事故を起こした場合も危険行為とみなされる。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL2G6D8DL2GULOB01T.html?iref=pc_ss_date

昨年から「殺人容疑で逮捕すべき」「実名を公表しろ」といった声が相次いでおり、この結果には納得のいかない人も多いだろう。自転車ながらスマホの刑罰はもっと重くするべきだ。