慶応大生・鳥屋智成容疑者の祖父、Wikiにも載ってる‟あの漫才師”だった!?

慶応大生・鳥屋智成容疑者の祖父、Wikiにも載ってる‟あの漫才師”だった!?

慶応大生の鳥屋智成容疑者の祖父は当時、司会漫才や立体(ステレオ)司会、時事漫才のジャンルを確立し関東を中心に絶大な人気を呼んだ‟あの漫才コンビ”の片割れであることが、わかった。

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慶応大生・鳥屋智成容疑者の祖父、コロムビア・ライトだった


出典:http://tobaccofree-adv.main.jp/Tool/diary/sfs6_diary/48-kaisaiyoukou.pdf

▼コロムビア・ライトとは


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/コロムビア・ライト

本名:鳥屋二郎
生年月日:1927年3月30日
没年月日:2010年10月26日(83歳没)
出身地:東京都港区
最終学歴:大倉高商中退
職業:漫才師、漫談家

声帯模写漫談家柳家三亀松の弟子柳家亀次として1949年にデビュー。翌年の漫才コンビ「青空トップ・ライト」青空ライト(本名:池田喜作)急逝後は鳥屋二郎を二代目ライトに迎え再結成した。

この2年後にはコロムビアレコードと専属契約を結び、コンビ名を「コロムビア・トップ・ライト」に改名。司会漫才や「立体(ステレオ)司会」、時事漫才のジャンルを確立し以降、社会風刺を利かせたネタで注目を得るなど関東を中心に絶大な人気を呼んだ。

1974年、トップは参議院に出馬し当選したのを機にコンビは解散。その後はそれぞれ漫談家として活躍していたが、1982年に単発で再結成した。

1991年、ライトは喉頭ガン手術のため声帯を摘出し一時は声を失うが、食道を振動させる発声法を会得。その後は「ガンファイターズ」などのコンビでの医療漫才や、癌・煙草・禁煙に関する講演活動を精力的に行った。

2010年、自宅のソファーで座りながら亡くなっているところを息子(鳥屋智成容疑者の父親と思われる)が発見した。

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