慶応大経済学部2年・鳥屋智成容疑者&父親のFacebook特定 幼少期は暴力で教育していた模様

慶応大経済学部2年・鳥屋智成容疑者&父親のFacebook特定 幼少期は暴力で教育していた模様

慶応大経済学部2年の鳥屋智成容疑者が、自宅で父親を刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。父親は間もなく死亡し、警視庁は殺人容疑に切り替えて調べる。

鳥屋智成容疑者と父親のFacebookは特定済みであるが、父親のアカウントはすでに削除されていた。



慶応大経済学部2年・鳥屋智成容疑者の逮捕報道

 自宅で父親を刺して殺害しようとしたとして、警視庁田園調布署は18日、殺人未遂容疑で、慶応大経済学部2年の鳥屋智成容疑者(20)=東京都大田区南雪谷=を現行犯逮捕した。

 「感情的になって父を刺した」と容疑を認めているという。父親は搬送先の病院で死亡が確認され、同署は殺人容疑に切り替えて詳しい経緯を調べる。

 逮捕容疑は18日午後10時10分ごろ、自宅マンションのリビングで、家にあった果物ナイフ(刃渡り約13センチ)で不動産会社役員の父多可三さん(58)の腹部を1回刺した疑い。

 同署によると、鳥屋容疑者は両親と高校生の弟(17)の4人暮らし。酔って帰宅した多可三さんと弟がリビングで口論になり、隣室で聞いていた鳥屋容疑者が「やり過ぎじゃないのか。やめないと刺すぞ」と言って刺したという。母親が119番した。

 鳥屋容疑者と小学校の同級生で、同じマンションに住む男子大学生によると、同容疑者は中学、高校と慶応大の付属校に通い、大学では公認会計士を目指していた。子どもの頃は家族で一緒に出掛ける姿をしばしば見かけたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011900245&g=soc

▼続報

・鳥屋智成容疑者が「学校に間に合わないから車で送ってくれ」みたいなことを父親に言ったところ、父親は「何で歩いて行かないんだ」と、怒られているのを聞いたことがある(TBS)

・18日午後9時ごろ、鳥屋智成容疑者の弟に対し、父親が自分が貸したジャージをめぐって説教を始めた(TBS)

この話題に対し、ネット上では以下のようなコメントが寄せられている。

「一瞬で今までの努力が台無し 学力は付いても人間力が付かなかった」

「どう言う事情があれ感情が抑えられず刺してしまうのはアウト。今回刺さなかったとしても、いつか誰かを殺してしまう可能性があった」

「大学出るまで我慢できれば人生大きく違っていたのに。反抗期が遅すぎたかな」

「暴力も普段から双方にあったんじゃない?こうなる予兆はあったはず。急に刺すわけない。でも刺しちゃダメ」

「絵にかいたようなエリート一家が1日で転落。何が原因でこうなったんだか。カッとなって人を刺したのが他人でなかったのが救いだ」

「自分の人生も死なせてしまった…」

「慶応大は、犯罪おかしても、不起訴になるんやろ」



【顔画像】鳥屋智成容疑者&父親のFacebookはこれ

▼鳥屋智成容疑者のFacebook

1.見た目は爽やかイケメン

2.プロフィール

・東京都大田区出身

・血液型A型

・慶應湘南藤沢中学出身

3.赤ん坊の時点でお札の匂いを知る

▼鳥屋智成容疑者の父親・多可三さんのFacebook(すでに削除済み)

1.不動産会社「ブルースカイリビングサポート」社長

2.サイト上の経歴

 慶應義塾大学法学部法律学科にて、昭和・平成期の民法学者人見康子名誉教授を師事し、親族・相続を研究。卒業後は(社)マスコミ世論研究所に勤務。衆議院議員上田哲の秘書として中小・零細企業支援、町の民と官の問題解決から相続問題まで、「法の究極に在るもの」を実践・探求。

 秘書退官後は、総量規制下にあるゴルフ場開発案件の環境アセスメント業務や大規模開発案件のアレンジメントなどスキーム&ストラクチャーの幅広い提案業務を行う。また一方で、個人の相続不動産の問題解決から権利関係の調整業務まで、不動産領域を中心とした幅広い問題解決を行ってきた。対象不動産が持つ最大ポテンシャルを引き出す適正利用の提案には定評がある。

宅地建物取引士・マンション管理士・管理業務主任者
一般社団法人 日本ファミリービジネスアドバイザー協会資格認定証保持者
相続アドバイザー協議会 認定会員
不動産三田会会員

http://www.bluesky-ls.co.jp/philosophy.html

3.2年前のFacebookに‟このような投稿”をしていた

もはや力では抑えられず、議論するしかない日々です^_^;
多感な年頃で、自分を思い出しつつ、奮闘中です^ ^.

つまり、鳥屋智成容疑者や弟が幼い頃は暴力で教育してきたが、2人の成長に伴い腕力で劣ってきたため、今度は叱責に切り替えたというわけか。

幼少期の暴力や、その後の叱責が今回の事件に繋がったとすれば、突然刺したことにも納得がいく。やはり人間は暴力や叱責で教育しても本当の意味での成長はなく、むしろ将来に何倍にもなって返ってくるというわけだ。

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