浜松開誠館高校のバスケ部顧問が体罰 5年前と同一人物か

浜松開誠館高校のバスケ部顧問が体罰 5年前と同一人物か

静岡県浜松市の私立高等学校「浜松開誠館高校」のバスケ部顧問が体罰をしていたことが、わかった。



浜松開誠館高校のバスケ部顧問が体罰

▼体罰をリークしたアカウント。すでにツイートは削除されている

この話題に対し、ネット上では以下のようなコメントが寄せられている。

「教員の品性を疑う」

「最近イカれた教師多い気がする」

「教師ってゴ〇ミしかいないんですね 分かりました」

「この学校って、昔の誠心だよね・・・。なんか、オラの子供時代からは、想像すらつかない学校になっちゃったなぁ・・・」

「どんな理由であれ首絞めはいかんでしょ 」

「やり過ぎとかじゃなくて、殺人未遂ですよこれ」

「開成館ってバスケ強かったっけか……強くなれればなんでもしていいという訳では無いと思うんた」



浜松開誠館高校のバスケ部顧問、5年前にも体罰をしていた

 浜松開誠館高(浜松市中区)の男子バスケットボール部を指導する40代顧問が昨年夏、部員を竹刀や平手でたたくなどの体罰をしていたことが2日、学校関係者への取材で分かった。同校は県私学振興課や県高体連などに報告し、顧問にけん責、減俸3カ月の処分を行った。

 同校によると、顧問は昨年7月下旬、部員の奮起を促そうと、約15人全員の頭などを竹刀や平手でたたき、8月には1年生部員1人のももを竹刀でたたいた。ももにはあざができたという。11月に部員の保護者が同校を訪れ、体罰を学校に報告。学校は顧問に事実を確認し、保護者に謝罪したという。

 関係者の話では、他県からバスケット留学をしていた1年生部員が「体罰が嫌だと訴えたら練習から外された」として退部、転校したという。

 学校側は「強くしなければいけないという焦りがあったのだろうが、体罰はあってはならないこと」としている。

 顧問は元日本代表選手で、同校2年目。

出典:静岡新聞(2013年4月3日配信)

ツイートではバスケ部顧問と書かれているものの、男子か女子なのかは言及されていない。また、今回の体罰と同一人物によるものかも現時点では不明であるが、一度体罰した教師の再発率は高い。

したがって、今回の体罰も同一人物によるものの可能性が極めて高い。この辺りは今後、マスコミが報じれば明らかになっていくだろう。