【炎上】Peing(質問箱)、自作自演の質問や人の累計を晒し批判殺到

【炎上】Peing(質問箱)、自作自演の質問や人の累計を晒し批判殺到

匿名質問サービス「Peing(質問箱)」が1月16日、サービス開始以来、回答数が1000万を超え、累計質問数は1400万件あったことを明かした。

ここまではいいのだが、自作自演の質問や人の累計まで晒しており、批判が相次いでいる。

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Peing(質問箱)、自作自演の質問や人の累計を公開→「なんでわざわざ晒すの?」「匿名性もへったくれもない」

▼自作自演の質問が30万件あったと明かしたうえで「相当飢えているようです」と煽る

▼自作自演をしていた人は14万以上。このうち120人が100問も自分に質問を送っていいた

この発表に対し、ツイッター上では「なんでわざわざ自演を晒すの?ネタにして欲しいからって傷付く人が居るんだよ???」「飢えているのがわかってるのに面白がるだけですか?」「これ、匿名性を売りにしているのですよね??なのに公式がバラすのは如何なものかと思うのですが。これでは匿名性もへったくれもないのではありませんか?明らかに「見えてる」ことを公言しているように見受けられます。はっきり言って不快です」などと批判が相次いでいる。

▼Peing(質問箱)はその後、自作自演ではなく自問自答のために使っている人もいるとの声を受け、詫びを入れた

▼あくまで統計結果の発表で特定の個人に対する発表ではないと釈明

とは言え、匿名サービスなのに利用者の使い方や人数を公開するのはいかがなものか。「バカにされてまで使う必要ないな。他に似たサービスあるわけだし」といった声もあり、利用者の激減に繋がる可能性も否定できないだろう。

Peing(質問箱)は、個人開発者のせせりさんが開発し、昨年11月に公開。開始から3週間で月間2億ページビュー規模となった。翌月にジラフが買収し、米国、英国など40カ国以上で利用されている。

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