はれのひ・篠崎洋一郎社長の経歴まとめ

はれのひ・篠崎洋一郎社長の経歴まとめ

振袖レンタル会社「はれのひ」社長の篠崎洋一郎は一体どのような人物だったのか。これまでの経歴について、まとめてみた。

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はれのひ・篠崎洋一郎社長の経歴

・昭和37年8月11日、茨城県で誕生。県内の高校卒業後、ダスキン、タカラブネなどに勤めた後、2008年に民呉服業界や写真館向けの経営コンサルタント会社「シーン・コンサルティング」を起業した(週刊朝日)

・2010年、天津で行われた「中日首届婚礼文化研討会 中日第一回結婚式の文化討論会」にも参加。2012年ごろまで中国でのビジネスを模索しており、中国での結婚関連の展示会やセミナーに姿を見せていた(週刊朝日)

・篠崎洋一郎は当時、「兵庫六甲山婚礼会館代表取締役」という肩書きを使っており、「婚礼専門家」と紹介されていた。しかし、同社は現存していない(週刊朝日)

・コンサル料はひと月10万円ほど。指導を受けたところ、それまで不振だった振袖部門の業績が5年後には6倍以上になった(週刊朝日)

・酒が強く、黄色いブレザーなど派手なものを好んでいた。ビッグマウスでもあり「将来は上場したい」「中国でブライダル事業をやりたい」などと夢を語っていた(週刊朝日)

・2011年3月、福岡市博多で「はれのひ」を創業し、初代社長に就任。その後、神奈川県横浜市に進出し、本店を移転。東京、茨城などで多店舗展開して正社員も40人ほどいた時期もあり、一時はベンツを乗り回す姿も目撃されていた(週刊朝日)

・2015年5月、篠崎洋一郎はそれまで九州から電車通勤だったが、自宅を横浜市内に移し、20代女性と再婚して子供も生まれた(週刊朝日)

・自宅は、はれのひ本社から徒歩15分ほどで、横浜みなとみらい地区でも屈指の高級タワマン。名義は第三者で、賃借で居住しているとみられる(TBS)

・コンサル契約終了から半年経たないうちに、元顧客が店舗を構える同じ地域にはれのひ支店をオープン。こちらに事前連絡はなく、従業員が2人ほど、はれのひ八王子店に転職した(週刊朝日)

・同年9月期から営業赤字となり、厳しい資金繰りが続くなど、取引先や金融機関の信用が失墜。翌年9月期決算では、売上高4億8000万円と公表したが、実際は3億8000万円だったことが判明。この時点での負債総額はおよそ6億1000万円あり、約3億2000万円の大幅な債務超過に陥っていた(東京商工リサーチ)

・2017年から取引債務や従業員給与の支払い遅延が相次いだ(読売)

・2018年1月、はれのひを倒産させ、行方不明に

・ITや携帯電話に対してあまり詳しくなかった(TBS)

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はれのひ・篠崎洋一郎社長の自宅住所はこちら

不動産サイトによると、FORESISは30階建ての免震タワーマンションで、総戸数は601戸、間取りは広さ50㎡台~100㎡超。外観は都会的な白亜のフォルムで、エントランスにはオートロック、宅配ボックスが設置され、オール電化の住戸にはTVモニター付きインターホン、CATVなどが設置されており、他にもスカイラウンジ、ゲストルームなどもあるという。

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