ハレノヒ代表「はれのひ社長には最後までカッコつけて欲しかったです」

ハレノヒ代表「はれのひ社長には最後までカッコつけて欲しかったです」

はれのひ株式会社の倒産騒動に、社名や事業が類似していることで巻き込まれた「株式会社ハレノヒ」代表取締役の笠原徹さんが10日、ブログ更新。SNS上でハレノヒが今回の騒動とは無関係と呼び掛けてくれた皆に感謝するとともに、はれのひ元社長へのメッセージをつづった。

スポンサードリンク

ハレノヒ代表のブログ詳細

・はれのひ倒産騒動から2日が経ち、当社も落ち着きを取り戻そうとしている。今回の件で、当社の利用客や関係者に心配をかけたことをお詫びした

・騒動当日、仕事が溜まっていたため、連休明けの定休日に1人で会社にいた。当初は非通知の電話や取材の電話が数件ある程度だった

・SNSなどで当社が今回の騒動とは全くの無関係であり、間違えないように呼び掛けるなど、風評被害を防ごうと動いてくれた皆に感謝。それもあってか、誹謗中傷やキャンセルなど直接的な被害は最小限になっていると明かした

・今回の騒動で、「ハレノヒ」という社名の「音」にどこか嫌悪感や警戒心を抱いてしまう可能性がある。「社名を変えては?」という意見もあったが、「ハレノヒ」という社名は自身が起業する際、自分の子どもに名前を付け様な思いで命名したので変えるつもりはない。むしろ「はれのひ」という音についたマイナスイメージを、当社でなんとかプラスに持っていきたいと考えている

・はれのひ元社長について、今回の騒動で当社へ影響が出たことは、恨みなどは一切ない。しかし、成人式当日に業務を放棄した行動は到底容認できず、同業者としても一個人としても全く理解できない。この事業を行なっている以上、「あなたには最後までカッコつけて欲しかったです」とメッセージを送った

この話題に対し、ネット上では以下のようなコメントが寄せられている。

「ブログ読ませていただきました。上手く言えませんが、すごく穏やかになる文章でした。ありがとうございます。“ハレノヒ”という言葉自身に決して罪はないので、これからもその素敵な写真を撮り続けていってください」

「日々、お疲れのことと、拝察いたします。事件の一報で、「まさか、御社も関わっているのでは?」と、正直思いまして、様々調べましたら、御社は無関係であると、判りました。東日本大震災、放射能汚染の避難者から、いろいろと、大変だと思いますが、正直に、繰り返し、発信していくことかと」

「御社の想いが伝わってくる、素敵なブログを読ませていただきました! ワタシには子どもはいませんし、遠方なので行く機会もないと思いますが、せめて応援なりとリツイートさせていただければと思います^ ^ 被害に遭った子たちに、早く笑顔が戻りますよう」

「ブログ拝見させて頂きました!きっと対応とてつもなく大変でしたよね…お疲れ様です…。「はれのひ」の由来とても素敵です。この事をきっかけに認知した方も多いと思うので逆手に取って頑張ってください😊応援しています」

スポンサードリンク

はれのひ倒産騒動、「harenohi」も巻き込まれていた

当店Harenohi joirはインターネット報道等に上がっております、「はれのひ株式会社」(横浜市中区)横浜みなとみらい店、八王子店、つくば店、福岡天神店とは別会社になります。当店舗に他店舗のお問い合わせをいただいても、誠に申し訳ございませんがご対応できません。

http://www.cicnavi.com/floor_guide/harenohi/2018/01/harenohi_joir.html

この店も社名や事業(振袖販売・レンタル・成人式前撮り)が類似しているということで、巻き込まれてしまったようだ。

はれのひ株式会社の関連店舗は全てひらがな。カタカナや英語は全て別会社なので、間違えないように気を付けてほしい。

「はれのひ」全ての記事

スポンサードリンク