【炎上商法】ローガン・ポール、青木ケ原樹海の自殺遺体動画で批判殺到もチャンネル登録者数増加

【炎上商法】ローガン・ポール、青木ケ原樹海の自殺遺体動画で批判殺到もチャンネル登録者数増加

米YouTuberのローガン・ポールが山梨県の青木ケ原樹海で自殺した男性の遺体映像をYouTube上に投稿し、批判が相次いだ騒動。この騒動によりチャンネル登録者数が激減すると思われたが、なんと増加していることが、わかった。

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ローガン・ポールの炎上騒動

▼昨年12月31日、「We found a dead body in the Japanese Suicide Forest」(日本の樹海で自殺遺体が見つかった)のエントリーで動画投稿。動画では、自殺スポットして有名な青木ケ原樹海で、ローガン・ポールと友人らが遺体を発見。遺体を撮影したり、冗談交じりに話し、笑う様子も映っていた

▼これに対し、ネット上では批判殺到。ローガン・ポールは動画を削除した

すでに削除済み

▼1月2日、ツイッターで謝罪。しかし絵文字やハッシュタグをつけており、本当に反省しているのか怪しい

▼1月3日、謝罪動画を投稿。「ほんの冗談のつもりだった」「許してもらえるとは思っていない」などとコメントした

この話題に対し、(日本の)ネット上では以下のようなコメントが寄せられている。

「ダメだこりゃ」

「外国人が観光みたいにあそこに沢山訪れて撮影しYouTubeに動画をあげているからいつかこうなると思っていたが、、、日本には祟りがあるの知らないんだろうね」

「とんでもねー輩がいるもんだな」

「最も許せないのは現場で笑ったりしているのにあれは啓発の為だったと言い訳していること…またそのうち別の形で人を冒涜する作品を作るのでは?」

「彼、アメリカでは、ティーンに人気があるユーチューバーなんですよね。。多分、オンタイムで視聴してた人多いはず。低年齢層の視聴者もいるのに、配慮が足らなすぎ」

「いかにも発想がアメリカらしい。よその国まで来て苦しんで亡くなった方をさらし者にする。いやしい国民性が垣間見えますねえ。最悪です」

「外国から青木ヶ原に自殺志願者が殺到したらどうする ユーチューバーよ変な動画投稿するな」

「現場で笑う姿を写していた事がそもそも間違いの原点。問題啓示などと弁解しているが、それ以前の取り組み方の姿勢から間違っている」

「海外で非難の声が大きく上がっているのはありがたい」

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ローガン・ポールのチャンネル登録者数、炎上後も右肩上がり

日本のYouTuberの場合、炎上騒動後は「チャンネル登録者解除祭り」なるものが行われ、一時的に激減することが多々あるが、米ではそういったイベントはないようだ。

一連の騒動により、ローガン・ポールの名は米以外にも広まったことだろう。特に日本ではあまり知られておらず、今回の件で知ったという人が多いのではないか。これが炎上商法だとしたら、大成功と言っても過言ではない。再生数も稼げ、広告収入もがっぽり稼げたことだろう。

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