紅白歌合戦2017の満足度結果! 2016年と評価が逆転するも「魅力が薄れて来ている」の声

紅白歌合戦2017の満足度結果! 2016年と評価が逆転するも「魅力が薄れて来ている」の声

紅白歌合戦2017(NHK)の満足度がヤフーニュースの意識調査で公開。この投票は10日まで実施されており、まだ途中経過であるが、今の時点でも2016年と評価が逆転している。



紅白歌合戦2017の満足度、高評価が多数を占める

合計9825票のうち、高評価(7~10点)が60%を超えた。この評価だけであれば、紅白歌合戦2017は成功したと言えるのではないか。

しかし、コメント欄には厳しい声が多数寄せられていた。

「ジャニーズ.AKBなどのグループ出しすぎで見ていて不快」

「紅白はただうるさいだけ。バカ騒ぎ。お金ばかり派手に使って、(受信料の無駄遣い)舞い上がり、浮かれあがって大騒ぎ。人の金使って、お祭り騒ぎをするんじゃないよ!大みそかは、静かに過ごしたい。もっとまともな番組を作れないものかね。民放と競い合っているんじゃないよ!」

「魅力が薄れて来ている」

「紅白は時代に合わない。番組名に歌と付いていてもそもそも歌を歌えるプロの歌手なんてほとんどいないし。もうやめた方がいい」

「ずーっと、他局を観てます。出場歌手も知らない人が多く興味ない」

「無駄に時間が長すぎる!歌番組にしたいのか?バラエティー番組にしたいのか?よく分かりません」

「番組の演出はいいと思います。しかし、肝心の歌の印象は薄いですね。ダンスで魅せるグループが多過ぎると思いました」

「マンネリ化が顕著、一度辞めて^_^」

紅白歌合戦は毎年、何かすらの見どころがある。2016年であれば、アニメ枠が廃止、和田アキ子が落選&もう出ない宣言、SMAPは出場せず嵐が大トリ、視聴者投票を無視して審査員の独断で紅組勝利、そもそも全体を通してグダグダすぎるなどと、悪い意味で話題になった。

しかし、2017年は安室奈美恵出場、欅坂46が倒れる、くらいしか見どころがなかった。それもあってか、視聴率は前半:35・8%、後半:39・4%で歴代ワースト3位となっている。



紅白歌合戦2016の満足度は低評価が多数を占めていた

合計165590票のうち、高評価(7~10点)が18%に対し、低評価(見ていない~3点)は57%を超えた。コメント欄も批判が相次いでいるが、視聴率は前半:35・1%、後半:40・2%と、2014年以来2年ぶりに40%台に回復した。

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