ASKAの不起訴理由のお茶の話は嘘? いろいろおかしいと指摘相次ぐ

社会         


歌手・ASKAの不起訴理由のお茶の話はどう考えてもおかしいし、嘘なんじゃないかとネット上で指摘が相次いでいる。

具体的に何がおかしいと思われているのか。いくつかみられたので順に紹介していこう。

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ASKAの不起訴理由のお茶の話はおかしいし、嘘だろとネットで指摘相次ぐ

■お茶にすり替えたという行動がすでにおかしい

ASKAは尿検査で尿を差し出すところに、お茶を提出するという奇行に走っている。

これを実行するにはブログに出てきたお茶をスポイトで吸い上げてたものを懐に忍ばせておく必要がある。

しかし、任意採尿では最初に身体検査を行うので、スポイトを持っていたら取り上げられているはずだ。仮にミスで身体検査が行われなかったため見つからなかったとしても、こんなものを事前に用意出来たのだろうか。そもそも、スポイトはどこへいったのか。処分する暇なんてなかったはずだし、本当に存在したのかも怪しいところだ。

ASKAは警察のミスを利用し、後からお茶だったと嘘の供述をして起訴を免れようと考えたのではないだろうか。

 

■お茶から陽性は出ないのに、反応があるのは妙

通常、お茶から覚醒剤反応が出ることはないが、処方薬が混ざると陽性が出る場合がある。

もしくは、お茶自体に問題なかったが、スポイトに前回の逮捕まで使用していた覚醒剤が残っており、この成分で陽性となったか、このスポイトで今回も覚醒剤を注入しており、それが反応したかだ。

しかし、肝心のスポイトが発見されていないので、今となっては確認しようがない。

 

■検査の段階で尿とお茶の区別が出来ないのはおかしい

20日に放送されたミヤネ屋に出演していた元大阪府警科学捜査研究所 総括研究官の若槻氏によると、少量の尿の場合、尿であること前提なのでお茶とは考えない。必要のない限りお茶か尿かの鑑定は先に行わないとしている。

つまり、区別が出来ないのではなく、最初からお茶とは考えていないので、検査前にASKAが「実はお茶なんだ」など言わない限り、お茶か尿かの鑑定はしないということになる。

 

■再逮捕前と不起訴後のブログで語った事実が大きく変わっている

再逮捕前のブログでは、「尿から陽性反応は出るわけがない」「陽性は100%ない」としていたのに、不起訴後は、「お茶にすり替えた」と尿から一転、お茶に代わり、「陽性になったのは理由がある」と絶対ないと断言した陽性があったことを認めている。

また、先月のブログでは「科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです」と語っていたが、お茶で無実は証明されないし、逆に疑われるだけなのになぜこのような発言をしたのかおかしな話だ。

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