【不起訴】ASKAがブログで明かしたお茶の提出理由から冤罪の可能性が高まる

社会         



覚醒剤取締法違反で再逮捕された歌手のASKAが19日、不起訴処分となった。

ASKAは任意の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たとして再逮捕、送検されたが、尿検査では自身の尿ではなく、お茶を採尿カップに入れたと供述。その後の調べで、この供述を否定する証拠が見つからなかったとして、釈放された。

ここで気になるのは、尿検査でお茶にすり替えた理由だが、これについてASKAはブログで明かしている。また、この事実により、冤罪の可能性が高まった。

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【不起訴】ASKAが尿ではなくお茶を提出した理由がやばいww

ASKAブログより

ASKAは尿とお茶をすり替えた理由について20日のブログで、前回の逮捕の経緯が含まれると語った。

ブログでは、今回の再逮捕と同様、被害を訴え通報したが、警察に意味不明な発言をしていると判断。麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に連絡され、検尿を求められると思い、目の前にあったお茶を仕事部屋に置いてあったスポイトで吸い上げ、これを提出して、バレたら素直に尿を差し出そうと考えた。しかし、3日目には陽性反応となったと語っている。

なお、陽性となったのはもう1つの理由があるとし、この詳細については近いうちに話したいとつづっている。

これを受けてネット上では「部屋にスポイトあるって…怪しすぎやろっ!」「公務執行妨害で、有罪で良くないか?」「どっちが正しいのか未だに分からない」などのコメントが寄せられている。

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ASKAがブログで明かした事実から冤罪の可能性が高まる

このタイミングでこれらの事実を明かしたということは、スポイトで吸い上げたお茶を提出したのは本当なのではないだろうか。採取された液体が微量だったのもスポイトで入れたと考えれば辻褄が合う。

では、どうして採取されたお茶から陽性反応が検出されてしまったのか。これは憶測だが、そのスポイトには前回の逮捕まで使っていた覚醒剤や処方薬が残っており、その成分の影響で陽性反応が出てしまったのではないだろうか(お茶と処方薬が混ぜると陽性反応が出る場合がある)。

もし、これが事実ならASKAは冤罪をかけられた可能性が高い。警察が任意の尿検査で手元を確認し、ちゃんと尿を提出するように言ったり、スポイトを発見して調べていたら今回の冤罪はなかっただけに対応に問題があったと思われる。

だが、ASKAも事前にこんなものを用意するのは異常ともとれるが、証拠がない以上、これ以上の捜査や拘束は不可能だ。

今回の事件はASKAは冤罪をふっかけられた被害者で、警察は無実の人を逮捕した悪者として幕を閉じるとみられる。

今後、警察はASKAが再び覚醒剤に手を出したときに備えて、厳しくマークすると東スポで報じられている。

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