GINGER「一人映画」の記事が炎上 その理由とは

         


女性ファッション誌「GINGER」が運営するWEBメディア「GINGERweb」に掲載された「映画をひとりで観ても哀しくならないテクとは? ~独女時間の正しい過ごし方~」(11月26日配信)のエントリー記事が炎上している。

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【炎上】GINGER「一人映画」の記事概要

・映画は、予告編の途中から駆け込むことが、とてもオススメ。館内は薄暗いうえに、お客さんは予告に夢中なので、周りに迷惑をかけることもなく、自分の席に滑り込むことができる。くれぐれも他のお客さんの邪魔にならないように、そっと端っこの席に静かに座りましょう

・周囲の目線が気になる方は、3D眼鏡がオススメ。この3D眼鏡があれば、周りの状況や視線をシャットアウトし、周囲を気にすることなく、最後まで映画に没頭することができます

・一人映画なら涙腺崩壊も、作品の世界観に思う存分に浸るも自由で、一緒に来た人との価値観の相違を気にすることなく、作品に没頭できる。ただし、ハンカチを差し出してくれる人は隣にいないので、吸収力抜群のハンカチを持参しましょう

・一人映画では、エンドロールの途中で立ち去ろう。最後まで観ている方のために、身をかがめてこっそりと。作品の余韻に静かに浸りつつも、すみやかに退出すれば、よき思い出としてフィナーレを迎えることができます

・一人映画は、作品に存分に没頭できることから、その映画の質を高めてくれます。楽しいと実感できれば、周囲の目など気にならず、今後は気軽に映画を楽しむことができるでしょう

https://gingerweb.jp/lifestyle/slug-n3a57dacfcd01

この記事のライターは、映画は一人で観るものだと言うものの、周囲の人たちに一人で観に来ていると思われたくないようで、「お一人様」と気づかれないよう立ち回り、そのうえで他の客に迷惑をかけることなく、一人映画を楽しむテクニックを紹介している。

そもそも、一人で観に行くことの何がいけないのだろうか。映画館に来る人は映画を見に来ているのであって、他の客なんて気にしていない。そう考えるのは自意識過剰なだけではないか。

3D眼鏡やハンカチ持参など、楽しみ方は自由であるが、エンドロールの途中に立ち去ることを推薦するのはいかがなものか。エンドロールも映画の一部であり、全て終わってから立ち去るのが筋ではないか。また、「身をかがめてこっそりと」って・・・。お前は忍者かと言いたくなる。

この記事に対し、ネット上では以下のような批判コメントが殺到し、炎上している。

「一人映画はエンドロールで帰れ?おうその程度の意思で映画館来るならそもそも映画観んのやめえや。エンドロールで帰るとか失礼極まりない上に迷惑行為や」

「一人映画の何がいけないのか良く分からない…。 そもそも映画館に来る人は映画を見に来ているのであって、客席に誰がいるのかなんてことは気にもしていない」

「一人映画最高やろ。寧ろ一人の何がいけないの?「一人=寂しい人」みたいな考えいい加減やめない?って言いたい」

「フツーに一人映画行きますよ。逆に誰かと群れてないと死んじゃうの?と思うんだけど。 遅れて入って来たりエンドロールの途中で帰るくらいならレンタルビデオで充分でしょ?迷惑だから映画館に来ないでほしいな」

「一人映画が恥ずかしい?アホ言うなやw映画見てるのにツレとあーだこーだ喋るのか?だったら映画館には行くな」

「一人映画よりいい歳して一人で行動も出来ない女が痛いなって」

「予告を楽しみに見てる人だって居るからそれを邪魔する事を進めるな、エンドクレジット見ないとか作った人への感謝が圧倒的に足りない」

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GINGER「一人映画」の記事ライターとは

東京在住のフリーライター・大倉真理子さんが執筆。おひとりさま行動がかなり得意な、体当たり系アラサーライターらしい。この記事以外では「至極のスイーツを堪能するホテルリッチ女子会のススメ②by女子会向上委員会」のエントリーを執筆している。

https://gingerweb.jp/lifestyle/slug-n6955c4b25ebe

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カテゴリ:社会
 

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