【老害】佐山透が懐風館高校問題に言及も、とても教育者とは思えない発言繰り返す

         


著書「いじめをやめさせる!」の佐山透が懐風館高校問題について言及しているが、とても教育者とは思えない発言を繰り返している。

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佐山透、懐風館高校関連の問題発言

▼「生徒指導は最初が肝心。茶髪やピアスを認めると、次は制服改造、髪もピンク、黄色に染めてくる(決めつけ)」

▼「茶髪で歩かれると、不良学校と思われ学校に迷惑がかかる。他の生徒にもしめしがつかない」

▼「生徒指導がうまくいくいかないで偏差値が代わり、大学進学率にも響く」

▼「生徒に信用なんてどうでもいい。俺は躾ができて大学進学率が良ければいい」

▼「茶髪は目立つ(目障り)から指導します。私は生まれつきだから仕方ないだろ、はおかしい」

▼「生まれつきのものを無理やり変える行為がまかり通るなら、四肢欠損やドブスも直してこいってことでしょ?」→「それは飛躍しすぎ(笑)」

▼「地毛で茶髪は本人のためにも黒くしたほうがいい。自然の姿でマイナスイメージは可哀想だから何とかしようしているのだろうが!」

▼「黒髪強要が何でいじめ?指導でしょ。黒くなって目立たなくなれば(俺が)幸せでしょ」

▼「先生の言う通りにしていれば、明るい未来が待っていた。勝手に逃亡したのに何でいじめに繋がるの?悪意のある表現だ!」

▼「世の中、黒髪じゃなくていいと思っている馬鹿が増えてきた。茶髪にすることは不良の入り口。これは教育界(俺の中)では当たり前のこと」

黒髪強要などの指導は生徒のためと言っているが、「生徒指導がうまくいけば偏差値が上がる」「躾が出来て大学進学率が良ければいい」と自分の利益が第一で、「自然の姿でマイナスイメージは可哀想」「黒髪で目立たなくなれば幸せ」「茶髪は不良の入り口」などと独りよがりでもあるようだ。

こんなのが教育者をやっているとは驚きだ。ツイートには「進学校から困難校までかなり手広くやった」とあるが、それだけ経験を積んでおいて何も学んでこなかったというわけだ。

佐山透はもっと、生徒の目線に立って指導するべきだろう。

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カテゴリ:社会
 

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